2011年8月17日水曜日

キンダーフィルム・フェスティバル@調布

どうも。
また一か月空いてしまいました。。

その間に伊豆に旅行に行ってプールに入ろうとしたら水着を家に忘れていたり
(でも裸で泳ぐ勇気がなかったり)、
大学の集中講義のレポートが嫌で早くもドロップアウトを真剣に考えたり
(この3月に大学を卒業したばかりの4つ下の同期にに励まされてみたり。
いやいや、年齢なんて関係ないね)、
サマソニに誘ってもらえずレッチリに合わずに夜行バスで弾丸帰省を決行し、
東京→大阪→奈良→三重→京都と激しく動いてみたり。
ちなみに今年も大文字焼きは見れました!!

楽しいブログにするためにもとにかく写真をいっぱいあげていきます。
そして更新をまじめにして、
内容のあることを書きますね。。

とりあえず、今回は宣伝。

相変わらず、田舎者が集まる街、東京を愛しております。
明日から4日間、キンダーフィルム・フェスティバルという
子ども向け映画のイベントが調布で開催されます。
戸田恵子さん(ドラマ「ショムニ」の出演やアンパンマンの声優で有名)が広告塔になって、
テレビでも結構宣伝していました。
あたいは19(金)、21(日)、スタッフのTシャツを着てお手伝いしていますので、
冷やかしに来てくれる方がいらっしゃいましたら、
歓迎します。

詳細はこちら

2011年7月12日火曜日

どうしてなぁの?

ご飯を食べているとき、おトイレの話をしちゃいけないのはどうしてなぁの?
今は不快に感じる人が多いから気をつけていますが、
「もうご飯食べてるんだから」的な注意を受けるとき、
実は私も不快です。

ご飯を食べているとき、おトイレの話をすると不快に思う人々は、
どうして不快に感じるのでしょう?

いつから不快に感じるようになったのでしょう?
(生まれたときから、とか物心ついてからというのではなく、
「日本人」や「人類」に食事とトイレを分けなければいけないという清潔感覚が生まれたのはいつ?)

ご飯を食べているとき、おトイレの話をすると不快に思う人々って、
不快に感じるようにしつけられた側面もあるのでは?
と思ってしまう、性格の悪さですんません。

牛や馬と人が同じ空間で暮らしていたとき、
水洗便所が普及していなかったとき、
もっと強い臭いの中で暮らしていただろうに(そして食事もしていたろうに)、
太古の昔から食事とトイレが分かれていたかのような感覚は気持ち悪いな〜

まじめに考え出すとレポートに手がつかない。

実はまじめに考え出す前からでした〜〜(汗)

2011年7月11日月曜日

2011/5/18-2011/7/2の映画観賞

1.2011/5/18
『キッズ・オールライト』(2010)@渋谷シネクイント
リサ・チョロデンコ監督

渋谷パルコの映画館です。
レズビアンのカップルと精子バンクを通じて授かった子ども二人の、
四人家族にまつわる物語。
ある日、子どもが自分の精子のドナー
(つまり父親であり、二人は同じドナーから生まれている)
に興味を持ち、連絡を取ったことから、仲良し家族に変化が生まれる。
レズビアンといえど、カップルの間に性的役割と言える分業が生まれていて、
いろいろ考えさせられると同時に楽しい映画です。
ここからジュリアン・ムーアにハマる。

2.2011/5/22
『英国王のスピーチ』(2010)@新宿武蔵野館
トム・フーパー監督

吃音に悩むジョージ6世(現女王エリザベス2世の父)が言語聴覚士ライオネル・ローグと出会い、
「国王らしく国民を引っ張る」演説を成し遂げるという物語です。
当時は大恐慌、ナチスの台頭など、ヨーロッパにも暗い雰囲気が漂っていました。
映画の趣旨が国王とローグの友情や彼の困難克服に重点を置いているとはいえ、
クライマックスで成し遂げるのは、戦争を正当化し国民の士気を賞揚する扇動にも見えるような。。

私とゆかりの深い土地に住み始めたあきちゃんと♪
主演のコリン・ファースが好演です。

3.2011/6/17
『アメリカン・ギャングスター』(2007)@我が家 on DVD
リドリー・スコット監督

1970年代のニューヨークが舞台。
黒人の「マフィア」として麻薬でトップに上り詰めた男の話。
白人主導ではなく黒人主導でどうやってビジネスを成功させていくかという点では
『キャデラック・レコード』(2008)や『ドリーム・ガールズ』(2006)を思い起こさせるし、
ヴェトナム戦争の映像が絶えず挿入されるのも歴史映画っぽくて好き。

鋭い切り口のリドリー・スコットはイギリス人でした。

4.2011/6/21
『ギャング・オブ・ニューヨーク』(2001)@我が家 on DVD
マーティン・スコセッシ監督

宗教難民と言われるピルグリム・ファーザーズがイギリスからアメリカ大陸へ渡ったのは17世紀前半。
(そして世にも恐ろしい先住民の虐殺が続く)
彼らはいわゆるWASPで、その後19世紀〜20世紀前半にかけて、
アイルランドと東・南欧からの移民が増加することになります。
この映画は、
ニューヨークで当時増えていたアイルランド系移民と、アメリカ生まれのギャング同士の抗争と、
そのさらに上にいる権力者の駆け引きが見え隠れします。
南北戦争の徴兵など出てきて、勉強になりました。
移民からの支持を取ろうとしていたタマニー党の卑怯っぷりを冷静に描く、イタリア系のマーティン・スコセッシが素敵。

5.2011/6/26
『奇跡』(2011)@シネマロサin池袋
是枝裕和監督

子どもに具体的な演技指導をせず、自然な表情を引き出すことに定評のある是枝さん。
とくに主役のまえだまえだは、お笑いだけでないなぁと唸らせる存在感。
九州新幹線がスポンサーと言えど、決してそれを臭わせないおしゃれなずるさ。
ボヘミアンな父親役のオダギリジョーが所属するバンド「ハイデッガー」の
CDジャケット(描いたのは本当に劇中の子ども!)がいいです。

時はサマーセールの封切り週。
ルミネで鼻息荒くしながら、映画を見れば、終了後監督のトークショーが待っていたという嬉しいオチです。

6.2011/7/1
『それでも恋するバルセロナ』(2008)@大学 on DVD
ウディ・アレン監督

女子の見る映画と侮るなかれ。
ハビエル・バルデムのセクシーさとペネロペ・クルスの美しさに息を飲みます。
現実でもカップルというのだからすごいわね。
ヴィッキー役のレベッカ・ホールも素敵です。
異性愛という枠組みではありますが、恋愛したくなるね♥♡

また、アメリカ人女性二人がスペインにバカンスに出かけ、
旅の恥はXX的な気分で恋愛してしまうという映画の基本枠組みも大いに考えさせられます。
自由奔放なクリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)と真面目でお堅いヴィッキーが対照的に描かれていますが、
二人共、スペインという国、文化、人々に「エキゾチックな」視線を送っているところが、
アメリカ人を皮肉っているとも取れるのであります。

7.2011/7/2
『めぐりあう時間たち』(2002)@人ん家 on DVD
スティーヴン・ダルドリー監督

1923年ロンドン郊外の作家ヴァージニア・ウルフ(ニコール・キッドマン)、
1951年ロサンジェルス妊娠中の主婦ローラ・ブラウン(ジュリアン・ムーア)、
2001年ニューヨーク編集者クラリッサ・ヴォーン(メリル・ストリープ)、
の三人の女性の物語。
時間と空間を越えて彼女たちをつないでいるのは、ヴァージニア・ウルフの小説『ダロウェイ夫人』。

既婚者のヴァージニアとローラがレズビアン的な性質をほのめかすのに対し、
女性のパートナーと暮らすクラリッサは実は男性が好きなのでは?と勘ぐりをいれたくなるような、
静かだけれど複雑なお話です。

こうしてジュリアン・ムーア・フリークは続きます。

2011年7月9日土曜日

6月のやっつけ読書

1.
Richard and Sally Price, On the Mall: Presenting Maroon Tradition-Bearers at the 1992 Festival of American Folklife (Indiana University Press, 1995)
2.
古矢旬『アメリカ─過去と現在の間』(岩波書店、2004年)

とりあえず、記録を続けることが大切。

2011年6月23日木曜日

2011年4月&5月やっつけ読書

どうも〜
またブランクが。

忙しいという割にはあまり本も読んでない様子。
その真相はいかに。
それを書きたいのに書こうとすると時間がかかるからとつい敬遠してしまったり。
仕事(ブログはタダの趣味ですが)は細かくさっさと片付けるということを
私生活でも発揮していきたいですね。
おーっと公にちゃんとできてるわけでもないんだな。

●4月
岡田斗司夫『あなたを天才にするスマートノート』(文藝春秋、2011年)
斎藤孝『必ず覚える!1分間アウトプット勉強法』(PHP研究所、2011年)

●5月
テリー・ウィリアムズ著、中村寛訳『アップタウン・キッズ—ニューヨーク・ハーレムの公営団地とストリート文化』(大月書店、2010年)

2011年5月22日日曜日

旅行に持っていくべきだったもの

ごめんちゃい。
完全にただのメモです。

旅行に持っていくべきだったもの
:洗濯紐、爪切り、S字フック、携帯灰皿、ワイン開けや栓抜き、ナイフ、
変圧器・電源、バーナー

持って行ってほんとよかったのもの
:お弁当箱・箸・コップ、レインウエア、ダウンジャケット、スカーフ(日よけ&防寒)、
でっかいリュック、スマートフォン、マスク

2011年5月16日月曜日

大親友の結婚式

ども。
一ヶ月のブランクは何とか回避しました。
会社を辞めてから、何だかずっとバタバタしていて、
映画も読書もじっくり出来ていない現状です。

4/18-5/4までのギリシア旅行の写真は近々あげます。
日本のGW半ばに帰ってきてからは、片付けをして、
日帰りのはとバスツアーで鴨川シーワールドに行ったりしました。
そしてダラダラしながらずっと先延ばしにしてきたのが、大親友の結婚式の準備!

高校時代の一番の友だちで、
まぁ、完全に二人にしかわからない用語を駆使しては常時爆笑するという、
周囲の人にはあまりのわからなさゆえに疎外感を与えてしまうという関係なのですが、
その彼女が結婚3年目を迎えてようやく落ち着いたところで、
まったく自分たちだけの手作りの結婚式をしたいということで、
私は文字通り一肌脱いできました。

3つも余興して、新郎新婦よりしゃしゃってしまうのが痛かったですが、
終わってみればいい思い出。

<私の出し物>
・オープニング
:Michael JacksonのBeat Itを一人で踊る
・中盤
:モー娘。の「ハッピーサマーウェディング」を
友人8人で踊る
・締め
:高校の同級生から集めたメッセージと写真のスライドショーを
流す

先週一週間はギリギリに準備を始めたせいで割と寝不足でした。

結婚式の際は、私を余興に呼んでください。
しかし、3つもやると、もう自分の結婚式すら挙げた気になりましたよ。
(「いつかするもの」とは思ってないけど、きれいなお洋服に何回も着替えて、
友人達がたくさん集まってくれるパーティーの主役にはなってみたいなぁ。何回でも 笑)

別のグループが編集したビデオレターの中に、
両親からのメッセージが入っていて(本人たちがはっちゃけられないという理由で、ご両親は招待されていません)
「生まれ変わっても○ーちゃんの両親になりたい」とお母さんが言ってるのを見て、
私も思わず泣けました。

実は従兄弟の結婚式でも、
従兄弟の父親の挨拶で泣いてしまったことがあります。

鬼は親に弱いのでしょうか。